自転車ツーリング>●ツーリング用自転車の選び方

ツーリング用の自転車といえば、昔は「ランドナー」や「スポ
ルティーフ」と呼ばれる車種のツーリング向けの自転車があり
ました。

ただ、今では殆ど見かけることはなく、既に絶版車と言われる
位に探すのが大変な車種になっています。

そこで最近では、ツーリング用の自転車として「シクロクロス」
や「MTBベース車」を使用するのが一般的です。

「シクロクロス」も「MTB」も本来の用途はツーリング用では
ありませんが、ツーリング等で大荷物を積んで走る場合の安定性
を考えてタイヤ幅の広いタイヤ(例えば30C以上のタイヤ)
が装着出来ると言う事。

元々がオフロード走行用のバイクだけに丈夫さが有る事から、
ツーリング用に選ばれる事の多い車種です。

「シクロクロス」と「MTBベース車」の違いですが、「シクロ
クロス」は元々ロードバイクベースのオフロード走行バージョン
と考えると解り易く、したがってスピード重要視の「シクロ
クロス」・丈夫さ重要視の「MTBベース車」と考えると良いと思
います。

ハンドルに付いては「シクロクロス」はロードバイクのオフロ
ード走行バージョンですから、ドロップハンドルです。

「MTBベース車」は元々MTBがフラットバーハンドル装着車ですか
ら、フラットバーが一般的で一部にはドロップハンドル車も有り
ます。

ドロップハンドルとフラットバーハンドルの違いですが、色々な
ポジションが出来るドロップハンドル。

一定のポジションしか出来ないフラットバーハンドルと言う違い
が有ります。

したがってツーリングで長距離を走る事を考えると、手の疲れを
考えてドロップハンドルが良いでしょう。

多くのスポーツバイクはスタンド・ライト・キー・キャリアー
・フェンダーが別売になります。

それとツーリングと言う事を考えると、最低でもちょっとした工具
・替えチューブ・車載ポンプは必要になります。

もし持ってなければヘルメットも必要となります。

以上最低限必要な物を買うと1.5万円(ヘルメットなし)〜2.5
万円(ヘルメット含む)位掛かります。

したがって車体価格以外に1.5万円〜2.5万円位は実際の
準備にかかるようになります。

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