自転車ツーリング>●与論島は星降る夢の島!?

那覇港に到着し、与論島行きのフェリーに乗り込みます。

与論島までは船で四時間程の船旅です。

船内に入って驚いたのはその人の数です。

料金の安い雑魚寝のフロアは人で溢れ、入りきれない人が通路
や階段に座り込んでいます。

さすがに夏休みで、しかも人気のある与論島となると、かなり
の人が訪れるのだと改めて驚いた次第です。

四時間の船旅を終え、上陸した与論島は別世界でした。

那覇港の海の色もキレイですが、与論島の港の海は、もうそこ
からリゾートのようなキレイな海でした。

島の大きさはそれほど大きくはなく、自転車で楽に一周できて
しまいそうです。

早速近くの海岸へ乗り付けると、そこには既にテントを張って
いる先行者の姿がありました。

これは、と思い早速近くに行って話しかけてみると、あまりに
良いところなので2〜3日の滞在予定だったところを、もう一
週間以上滞在しているとのことでした。

そこで早速隣にテントを張ることにしました。

場所は海岸近くの木の下で、その奥の方には海の家らしきもの
があり、地元の漁師さんが集まって酒を飲みながら食事をして
いました。

海でひとしきり泳いだ後、その海の家に食事に行くと、漁師さ
ん達から話かけられ、すっかり仲良くなってしまいました。

テントに帰る頃にはすっかり日が暮れており、真っ暗な中を
手探りで帰るような感じでした。

ようやくテントに帰り着き、暑いからテントの外で寝ようと
思い寝転がってみると・・・・・。

星・星・星・・・、ものすごい数の星が満天の空に見え、本当
に手が届きそうでした。

後にも先にもあんな星空を見た事がありません。

隣の長期滞在者の気持ちがよく分かりました。

与論島、最高にイイところです。時間ものんびり、海も海岸も
キレイ、星もキレイで人も優しい、言う事ナシです。

こうして夢のような南の島の自転車ツーリングは楽しく過ごせ
て最高にいい思い出となりました。

お互いに、また行きたい場所ナンバーワンの場所となりました。

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