自転車ツーリング>●夜間走行の意外な注意点

宿などの都合で、どうしても走行が夜間になる場合があります。

昼間に何らかのトラブルにより、目的地への到着時間の関係で
夜間走行になるといった具合です。

後は、暑い夏場に日中の暑さを避け、あえて夜間に走行する
場合もあります。

自転車ツーリング中の行程や時期によっては夜間走行が余儀な
くされる場合もあります。

何と言っても夜間は昼間に比べて見える範囲も狭く、車からも
自転車の存在がわかりにくくなります。

夜間の自転車走行については、一般的な交通安全ルールに従い、
ライトの点灯と反射板などの活用により、自分の存在をはっき
りアピールする事が重要です。

ただ、私はこれだけでは不十分と考えています。

理由は、時々かなり暗くなっても自動車のライトを点灯せずに
走行している車があるからです。

最近の自動車のメーター類の中には発光式のものも多く、暗く
なってもはっきり見えるため、メーターパネルの照明を点けて
メーターを見るという必要がなくなっています。

そのため、暗くなってもヘッドライトを点灯せずに走行して
いる車がいるのです。

また、そのような車のドライバーは暗くなっているのに気付か
ず走行している訳ですから、安全意識が低いと言わざるを得ま
せん。

そのため、ライトが当らないと反射しない反射板は役に立たず、
この場合、発光するLEDライトなどを後方に取り付けておく
必要があります。

いわば自転車版のテールランプという訳です。

これを装着していれば、かなり後方からの追突事故のリスクを
軽減できると思います。

安全第一で自転車ツーリングの夜間走行を楽しみましょう。

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